沖縄でレシート入力を頼みたい方へ|contigoのサービスと依頼の流れ
2026.10.27「お店の営業が終わってから、レシートを入力している」
「現場の仕事が忙しく、領収書が何か月分もたまってしまった」
事業を営んでいると、お客様への対応や日々の仕事が優先になり、経理の入力作業は後回しになりがちです。
誰かに任せたいと思っても、「沖縄でどこに頼めるのか」「資料はどうやって渡すのか」が分からず、そのままになっている方もいるのではないでしょうか。
contigoは、沖縄を拠点に、忙しい事業者様の会計ソフトへの取引入力をお手伝いしています。
この記事では、レシート入力サービスでお任せいただけることと、ご相談から入力完了までの流れをご紹介します。
沖縄でレシート入力の依頼先を探すときに確認したいこと
依頼先を選ぶときは、料金だけでなく、ご自身の仕事の進め方に合うかどうかも確認しておきたいところです。
例えば、お店を離れる時間が取りづらい方なら、郵送やデータ共有で資料を渡せると便利です。紙の資料を直接渡したい方は、受け渡しの場所や日時を相談できるかが気になると思います。
初めて依頼する場合は、次の点を確認しておくと、利用するイメージを持ちやすくなります。
- 利用している会計ソフトに対応しているか
- どの資料を、どこまで入力してもらえるか
- 資料の受け渡し方法を選べるか
- 事前にどのような準備が必要か
- 料金と納期を依頼前に確認できるか
「近くにあるから」だけで決めず、依頼後に自分が行う作業も含めて確認しておきましょう。
contigoのレシート入力サービスでお手伝いできること

contigoでは、レシートや領収書などをもとに、会計ソフトへ取引内容を登録します。入力作業に時間を取られている事業者様が、本業に向き合う時間を確保できるようサポートするサービスです。
レシート・領収書の取引入力
紙のレシートを見ながら、日々の取引を会計ソフトへ登録する作業をお手伝いします。
飲食店の仕入れや備品の購入、サロンで使う消耗品の購入など、細かな支払いも、件数が増えると入力に時間がかかります。
「資料はそろっているけれど、入力する時間がない」という方は、入力部分を任せる方法をご検討ください。
通帳・クレジットカードの取引入力
レシートだけでなく、通帳やクレジットカードの取引登録にも対応しています。
会計ソフトとデータ連携ができず、一件ずつ手入力している取引がある場合もご相談いただけます。
すでに登録済みの取引がある場合は、二重入力を防ぐため、どの期間・どの取引を依頼したいかをお知らせください。
紙資料のスキャン・PDF化
レシートなどの紙資料をスキャンし、PDFデータとして整理する作業も行っています。
入力する手間に加えて、必要な領収書を探す時間や、紙資料の整理に負担を感じている方にもご相談いただけます。
なお、contigoのレシート入力サービスは、会計ソフトへの取引登録を行うサービスです。税金計算や申告対応は承っていません。
資料は手渡し・郵送・データ共有で受け渡しできます

沖縄県内でも、お仕事の場所や営業時間によって、都合のよい受け渡し方法は異なります。
contigoでは、次の方法で資料をお預かりしています。
| 受け渡し方法 | ご利用のイメージ |
|---|---|
| 手渡し | 紙資料を直接渡したい方。場所や日時は事前にご相談ください。 |
| 郵送 | 来訪する時間を取りづらい方。送付先や返却方法を確認してからお送りください。 |
| データ共有 | GoogleドライブやDropboxを使って資料を共有したい方。ファイルの準備方法などをご案内します。 |
県内だから必ず直接会う必要がある、というわけではありません。 郵送やデータ共有も含め、ご都合に合う方法をご相談ください。
離島からのご依頼についても、資料の送付方法や返却にかかる日数を含め、事前にお問い合わせください。
ご相談から入力完了までの4ステップ

1.入力したい資料について相談する
まずは、お問い合わせフォームから、今負担になっている作業をお知らせください。
例えば、次のような内容です。
- レシートの入力がたまっている
- 通帳の取引も一緒に入力してほしい
- 利用中の会計ソフトに対応しているか知りたい
- 資料を郵送して依頼したい
あわせて、会計ソフト名・対象期間・資料のおおよその量・希望納期をお知らせいただくと、依頼内容を確認しやすくなります。
正確な件数がまだ分からない場合は、「領収書が約100枚ある」など、分かる範囲でお伝えください。
2.対応内容・料金・納期を確認する
入力を依頼する範囲と、必要な準備、料金、納期を確認します。
「レシートの入力だけなのか」「通帳の取引やPDF化も含むのか」など、お任せいただく作業を整理してから進めます。
郵送する場合は、郵送料・返送料の扱いや、原本の返却方法も確認しておきましょう。
料金は免税・課税の区分や取引件数によって異なります。詳しくは、サービスページの料金案内をご覧ください。
3.資料を準備して受け渡す
ご案内に沿って、入力に必要な資料をご用意いただきます。
contigoでは、領収書類を仕入・消耗品・車関連・飲食代など、内容ごとに分けていただいています。
通帳は、入力する対象の取引が分かる状態でご用意ください。分類や準備の方法に迷う場合は、資料を送る前にご相談いただけます。
準備ができたら、事前に確認した方法で資料をお渡しください。
4.会計ソフトへの登録完了・資料の返却
お預かりした資料をもとに、会計ソフトへ取引内容を登録します。登録完了後、資料を返却してお取引完了となります。
納期の目安は、書類の量に応じて1〜2週間程度です。希望する完了日がある場合は、最初のご相談時にお知らせください。
税理士へ資料を渡す予定がある方は、入力完了後に必要な確認や引き渡し方法についても、あらかじめ整理しておくとスムーズです。
初めてご依頼いただく方からよくあるご質問
レシートがたまっている状態でも相談できますか?
まずは、対象期間と資料のおおよその量をお知らせください。対応できる範囲や納期を確認します。
資料の準備がすべて終わっていなくても、ご相談は可能です。ただし、実際に資料をお渡しいただく前には、内容ごとの分類などをお願いしています。
お店を離れる時間が取れません。郵送でも大丈夫ですか?
郵送や、Googleドライブ・Dropboxを使ったデータ共有にも対応しています。受け渡し方法や必要な準備は、ご依頼前にご確認ください。
どの会計ソフトに対応していますか?
マネーフォワード クラウドなどの会計クラウドに対応しています。ご利用中のソフト名をお知らせいただければ、対応可否を確認します。
レシートの入力と一緒に、確定申告もお願いできますか?
contigoでは、税金計算や申告対応は承っていません。入力作業と申告の役割を分け、必要に応じて税理士などへご相談ください。
沖縄でレシート入力にお困りなら、contigoへ
「自分でやればできるけれど、なかなか時間が取れない」
レシート入力は、そんな作業の一つかもしれません。夜や休日にまとめて対応することが負担になっているなら、入力部分を任せる方法もあります。
contigoでは、沖縄の事業者様の仕事の進め方に合わせて、資料の受け渡し方法や依頼内容をご相談いただけます。
まずは、何に時間がかかっているのか、どの作業を任せたいのかをお聞かせください。